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生命保険(2)

基本的なことなのかもしれませんが、私が知らなかったので確認の為に書きます。

『保険料』は月々お客さんが支払うお金のことです。『保険金』は契約していた保険の保障(補償)内容に該当した時に受け取れるお金のことです。

 

『損害保険』は、1年更新とか更新のスパンが短いものが多いですよね。補償の対象が【物】であることが多いです。

『生命保険』は、1年更新のものもありますが、終身のものもあります。10年15年更新の商品も多いです。保障の対象は【人】です。

更新が短いものはその分安価です。その期間だけ保障(補償)すれば良いだけなので、保険料を安くすることが出来ます。

また、【物】と【人】では保障(補償)に必要な額も違います。【物】は年数が経って劣化していけば補償の額も小さくなっていきます。しかし、【人】は年数が経ったから保障が小さくて良いとはいかないのです。

最近の傾向としては、『生命保険』の保障の大小は、叶えたい『人生のイベント』がどれだけ残っているかによって決めることがあります。ライフイベント表を作ることはとても有効です。

 

『損害保険』の損害賠償においては対象が【人】の時もあります。保障額は少なくないでしょう。けれど、病気や寿命で亡くなる人と、他人が起こした事故によって亡くなる人とでは確率が違います。『損害保険』は保障の範囲が限定的です。その為、保険会社は支払うための保険金を確率分だけ用意すれば良いので、それほど高くない保険料の商品を提供できます。

様々な混合商品もあるので一概には言えませんが、保険料の違いとしてはこれらのことが考えられます。

 

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生命保険(1)

保険は大きく分けて、『生命保険』と『損害保険』に分かれます。

『損害保険』は、偶然のリスクによって生じた損害をカバーする保険です。損害額によって保険金の支払いも変わってきます。全損とか半損・一部損という言葉を聞いたことはないでしょうか。

地震保険や火災保険、自動車保険や自転車保険などです。人様の物を壊してしまった等の損害賠償保険や、海外旅行保険もあります。

『生命保険』は、人間の生命や傷病にかかわる損失をカバーする保険です。いつか人は死にます。入院や手術をして、生命の危険を感じることがあるでしょう。そういったちょっと重たい保障なのです。

 

『損害保険』はわかりやすい・騙されにくい・保険料が安い

『生命保険』はわかりにくい・騙されやすい・保険料が高い

という印象はありませんか? 私は全くそのイメージで、生命保険会社に勤めた後もイメージは変わりませんでした。

『損害保険』は状況が想像しやすく、また誰しも経験するとは限らない(=発生率が低い)です。自動車を運転しているからと言って、必ず事故をする訳ではないけれど、想像することはできるでしょう。生活に身近とも言えます。

『生命保険』は状況を想像したくないけれど、発生率は高いです。誰しも死を経験します。けれど、死ぬことは想像したくないし、死んだ後のことは自分で見届けることはできません。大きな手術や、何日も入院するなんて望んでいる人はほとんどいないでしょう。『生命保険』に関わるときは、自分が普通の生活を送れていない時かもしれません。

 

そういった意味では、『損害保険』は必要だけれど、『生命保険』は必要ないという意見にも納得できます。

でも、『生命保険』の必要性を訴えられたら、「やっぱり必要なのかもしれない…。」と心が揺れませんか? もし、ビクとも揺れない!という自信が無い人は、生命保険の最低限の知識を持つことをおススメします。

知識が無くても、とても良い保険の営業の人に巡り合って、自分が気に入る契約を結ぶこともできるでしょう。しかし、逆に最悪の場合は、保険の営業の人に騙されることもあるでしょう。本当に騙されたのであれば、保険会社に訴えれば、撤回や損害賠償をして貰えます。

でも、実際に最も多いのは、自分に合わない契約を『自分の判断で』結んでしまっているケースです。それもひっくるめて「騙された!」と言いますが、お気持ちはわかりますが、通用しないですよね。

 

知識があれば、間違った判断をする確率をぐっと下げることが出来ます。

『生命保険』に万能な商品は有りません。でも、悪い商品も有りません。薬に似ていますね。

 

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『日本学生支援機構』の奨学金

奨学金で広く一般的なのは『日本学生支援機構』の奨学金です。

 

『日本学生支援機構』の奨学金は、学習意欲と能力を持つ生徒や学生の就学時における経済的負担を援助するための融資制度と位置づけられています。融資制度とはっきり言っているので、借金です。返済が必要です。

そして、全期間無利息の『第1種奨学金』と、在学中は無利息で卒業後は有利息の『第2種奨学金』があります。

 

『第1種奨学金』は借りた分だけ返せば良いです。その為、貸与の条件には学力基準と所得基準があります。

『第2種奨学金』は借りた分だけでなく、利息も併せて返さなくてはなりません。それでも、利息は他の借金に比べたら、随分《良心的》です。平成28年度の貸付利率の年利は基本月額で0.1% / 増額部分で0.3%です。世間が低金利なので、同様に奨学金の貸付利率も年々下がり、今が一番利率が低そうです。(2016年現在)

調べるまで知らなかったのですが、貸付利率は変動するんですね。当然と言えば当然ですが…(汗) ※最新の情報を確認してください。

『第2種奨学金』は利息も払うので、『第1種奨学金』よりも学力基準と所得基準が緩やかに設定されています。緩やかというかゆるゆるなのではないでしょうか。『日本学生支援機構』のホームページを見ると、もっと審査を厳しくすべきだった的な反省が書いてありましたよ。しかも、所得の条件はあるが、将来返済可能かどうかは審査していないって書いてありますからね。そこは『自己責任』ということでしょう。

 

でも、返済困難になった時には、救済措置があります。『返還猶予』か『減額返済』が受けられるでしょう。そして、重要なことは、延滞をする前に『日本学生支援機構』に相談をすることです。

返済が滞ると、個人信用情報機関に登録されたり(=ブラックリストに載る)、連帯保証人に請求書が送られたり、勤務先に連絡があったりします。

これらの対応が「酷い!!」という声もあるみたいですが、逃げるから追われるのです。そして、嫌な言葉ですが「借りた金返すのは当然です!」 この奨学金は借金なのです。忘れてはいけません。

 

*親御さんへ・・・お子さんの為に、諦めずに少しでも教育費貯めませんか? 1,000円からでも良いと思います。

*学生のあなたへ・・・大学に行けたからと浮かれずに、バイトをして少しでも返済のお金用意しませんか?…『第2種奨学金』は在学中は無利息で卒業後は有利息なのだから、一番貯められるのは在学中かもしれませんよ。

もちろん学業が優先です。…留年なんてしたら奨学金もストップするし、卒業できるかわからなくなります。友達との交流も大事にしてください。それでも、大学生って時間を作れると思うのです。

 

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うつ病を改善させる??

以前テレビで、うつ病患者に毎月50ユーロ(約6,000円)を9か月間『投与』したところ、症状が改善したという論文が取り上げられていました。

 

早速【うつ病 お金 治る】とネットで検索してみると、「結局金かよ。」とか、「宝くじが当たればうつ病は治る。」「薬より、お金と恋人を与えた方が効く。」などのコメントが出てきて、とても興味深かったです。

 

私の意見としては、充分に効果が期待できると思います。例え少額でも、「好きなことに使って良いよ。」とお金を渡され、9か月も続けてくれるなら、わくわくする気持ちが湧いてくると思うんですよね。

うつ病や『うつ』の状態に近い人は、アドレナリンの分泌が弱まっているのではないかなと考えます。自発的に動くことがだんだん出来なくなってきて、考えることもままならなくなる…。

そこで、好きに使って良いお金を渡すと、「え、何に使おう。」と使うことを考えますよね。お金を渡されて落ち込む人は居ないと思います。

 

以前、『 お金は人間の心と深く関わっている 』と書いたように、それだけのパワーがあると思うのです。

積み重ねた経験から、レモンを見ると反射的に唾液が出てくるように、お金をもらうと『さて、どうしよう。』と考え、何らかの行動を起こすのだと思います。

 

この件に関しては、もう少し深く調べてみようと思います。そして、進展があれば報告しますね。

もし、うつ病を治すためのスペシャリストのチームに、ファイナンシャルプランナーが含まれる日が来るなら、私もその仲間に入りたいです。

 

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無駄な出費なんてない?

人生において「無駄だったな」と思い出す支出(=出費)は、無駄ではありません。

少なくとも教訓にはなっています。本当の意味で無駄な支出とは、『何にお金使ったんだっけ?』と思い出せもしない支出です。

 

世間一般に言われるのが、

貯金が出来ない人は、収入-支出=貯金 をしていて、

貯金が出来る人は、収入-貯金=支出 をしている。

だから皆さん先取り貯金をしましょう!…でも、本当に正解でしょうか…。

無理に先取り貯金をした結果、給料日前にお金が足りなくなって、クレジットカードでリボ払いしていたら元も子もありません。

 

大事なことは『分析』です。家計簿も付けているだけでは意味がありません。家計簿のデータを元に分析するようにしましょう。

具体的にどうするかですが、各分野ごとに支出を計算して、予算のように配分します。

 

まず第1に、お金より大切な【人脈】【自分磨き】の予算を決めます。

いわゆる交際費と呼ばれるものでしょうか。遊びや飲み会、美容院や趣味がここに分類されます。

大体の人がこの支出をあらかじめ計算しないから、いくら使ったかわからなくなり、おまけに罪悪感を持つのです。

最優先事項です。生きている意味、稼ぐ意味です。胸を張って予算計上しましょう。

 

第2に【食費】 お腹が減ると不機嫌になります。食べなければ生きられません。しかし、何かと理由をつけて一番贅沢をしがちです。

第3に【生活必需品】 トイレットペーパーなど、ドラッグストアやスーパーで買うものですかね。これも無いと文化的な生活ができません。

第4に【固定費】 ケータイ代・保険代などです。固定費は変動しないだけで実は予算を見直しやすいです。固定という言葉に惑わされてはいけません。

第5に【緊急用】 自分では予想できないことが起こった時の為の予算です。香典や『みんなで誰々さんのお祝いの品を買いましょうとなった』時などです。お金が無いんです…とは言いにくいです。ただ、機会として少ないので少額で良いです。

ストレスが溜まって、訳もなくお金が使いたい時も、【緊急用】から使いましょう。

服は、お出掛けの服は【自分磨き】で、部屋着は【生活必需品】です。

 

大事なことは、他の分野への流用は禁止することです。

『余ったら、その分野のことでお金を使う。繰り越しをする。』

『無くなったら、その分野での使用は我慢する。でも、他の分野は我慢しない。』

 

イメージとして国が各分野にお金を分配すると考えてください。○○省にはいくら、○○省にはいくら…というように。

各省に全く同額を分配することや、省をまたいでお金を使うことがNGなことがわかると思います。

一国の長になった気分で、あなたの家計の予算配分をしてみましょう!

 

この方法は私自身に合ったやり方で、皆さんには合うとは限らないですが、もし参考になったならとても嬉しいです!!

 

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国民年金のみの老後

ずっと国民年金のみを納めてきた人(自営業の人 等)の老後の必要金額を試算してみます。

 

国民年金を40年間納めると、合計で約800万円支払い、

受け取れる額は 約年間80万円です。(2016年現在)

 

65歳から受給するのであれば、75歳以上長生きすれば元が取れる計算にはなります。(今のところ…)

 

月額に直すと約66,000円

夫婦二人 持家(ローン無し)

①ゆとりある老後の生活なら 36万円/月

②不自由がない程度の生活なら 24万円/月

 

夫婦二人とも国民年金のみなら、不足分は

①36万円-13.2万円=22.8万円

②24万円-13.2万円=10.8万円

一人暮らしなら

③16万円-6.6万円=9.4万円

 

国民年金のみというと、お仕事に定年が無い可能性が高いですが、

仮に、リタイア後 25年間の生活分を年金以外で準備すると、

①6,840万円 (ゆとりあり)

②3,240万円 (不自由がない)

③2,820万円 (一人暮らし)

となりました。

 

3,240万円を目標で充分じゃないですかね。無理な金額じゃないですよ。

 

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平均貯金額のデータを見ると…

2015年の『平均の家計調査の結果』によると、

平均貯蓄額は1,805万円で、前年に比べて7万円の増加になったそうです。

 

この結果を見て、老後の準備はできている人が多いんだなと思いました。でも、それは勘違いでした。

保有している貯蓄額の多い順に世帯を並べたとき、真ん中になる世帯の中央値というのも公表されていて、2015年 平均の貯蓄保有世帯の中央値は997万円でした。

貯蓄の平均値としては約2,000万円という数字になるけれど、実際はその半分の約1,000万円の人が多いよということです。つまり『一部のお金持ちが平均値を押し上げている』ということです。

貯蓄どころか、住宅ローンなどの負債を保有している世帯も多いですよね。(全世帯の4割弱を占める) 格差を感じずにはいられません。

 

『1年間で100万円を貯める』を目標にテクニックを提供させて頂いています。

『本当に困っている人ほど、自分からは声をあげられない』と言います。こういうデータを見る度、私から会いに行かなきゃ…と思います。

 

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最低限準備したい金額

4000万円も準備するなんて無理!!と思ったあなた…お待たせしました。

老後はゆとりある生活でなくて、不自由がない程度の生活で良いという人もいらっしゃると思います。

 

不自由がない生活で必要な金額は平均で24万円/月 (夫婦) と言われています。

 

前回のブログの例と同様に計算し直すと、

24万円-23万円=1万円 (年金で補えない金額)

1万円×25年間=300万円

16万円-14万円=2万円 (妻が一人になった場合の不足額)

2万円×10年間=240万円

300万円240万円540万円

となります。

 

1か月の生活費が違うだけで、こんなにも金額が違ってきます。

逆に、貰える年金が1万円でも変わってくると、準備する金額も変わってくるとも言えます。

 

少し余裕を持って準備していただきたいので、

540万円は最低限の額だと考えていただきたいです。

(年金の制度が変わり受給額や開始年齢が変わる。病気になるかもしれないetc…)

それでも、ちょっと明るい気持ちになってきませんか?

 

ただ、これは世帯主が平均的なサラリーマンの家庭の数字です。

自営業の人は…次回へ続く

 

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老後が心配…(1)

お金で不安なことは?と聞くと

老後の生活が心配と答える人が少なくありません。

私も一番の不安は老後で、収入が年金しかないとなると、どんどん貯金を切り崩して生活のレベルが低下していき、お金が無くなればみじめに死んでいく…という想像をしてしまいます。

そんな最期は避けたいなと思います。

 

年金も退職金をあてに出来なくなった現代で、老後の生活に不安を抱えている人がほとんどです。

 

ですが、いろいろな人の話を聞いているうちに、『老後が一番の不安』と言っているのは、大半が女性ということにも気づきました。

男性はもちろん不安が無いと言ったら嘘になるけれど、今をどうするかの方が重要という意見が多いですね。

 

男性は『いかに稼ぐか』が重要で、女性は『稼いだお金をどう使うか』が重要

という考え方に違いがあるのかもしれませんね。(もちろん個人差があります。)

 

では、男女とも不安になる【今=老後】に突入するとどうでしょう?

今まで会社が給与から天引きしていた社会保険料も、自分で払うことになります。

社会保険料は前年の所得から計算するので、驚く数字を目にする人もいるでしょう。今はそんなに所得がないのに『どこからこのお金を払うの?』と慌てても遅かったりします。

(※翌年からは大幅に下がると思いますが…)

老後に必要なものの一番は、根性でも経験値でもなく、【貯金】なのです。

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老後が心配…(2)

貯金は一日にしてならずですので、

『悲観的に準備して、楽観的に生活する』ことをお勧めします。

(※災害に備える言葉ですが、老後の準備にも通じる言葉だと思います。)

 

では、電卓をご用意ください。

一般的な夫婦の場合の計算をしてみましょう。

夫:サラリーマン《生涯平均年収500万円》  妻:専業主婦 or パート(扶養内)

 

自分が生きるであろう年齢-夫の退職年齢=○年間

例)90歳-65歳=25年間

配偶者が一人で生きるであろう年数=△年(女性の方が平均余命が長いので…)

例)10年間

 

ゆとりある老後の生活に必要な額(夫婦) 36万円/月

夫婦でもらえる年金 約23万円/月

老後の生活に必要な額 (一人) 約16万円/月

夫一人になった時にもらえる年金 約16万円/月

妻一人になった時にもらえる年金 約14万円/月

 

例)

36万円-23万円=13万円 (年金で補えない金額)

13万円×25年間=3,900万円

16万円-14万円=2万円 (妻が一人になった場合の不足金額)

2万円×10年間=240万円

3,900万円240万円=4,140万円 (年金以外で必要な金額合計)

 

このケースでは約4,000万円貯金があると、ゆとりある老後の生活が送れると試算できました。

(※細かい金額の根拠は割愛します。)

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