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2020年11月

貯金に必要なセンスとは

マネー実力テスト (家計編)がわかりにくかったので少し修正致しました。補足として貯金に必要なセンスについてお伝えします。

 

「そろそろ貯金をしようと思った」「貯金をする必要ができた」などきっかけは人それぞれだと思いますが、「知らない内にお金が貯まっていた」こそがベストです。そんなベストな貯金ができている人は少ないでしょう。

つまり意図的に貯金をする人が大半と言い換えることができると考えます。では、どのように貯金をするのか掘り下げてみましょう。

 削る(収入-支出=貯金)支出額を削っていく 引き算

 確保(支出+支出+支出…+貯金=収入)収入を超えないように支出額を確保していく 足し算

 

今までお話を伺ってきた人の貯金の仕方はだいたい5種類に分類できました。

①先取り貯金  確保

②袋分け貯金  確保

③固定費の見直し  削る

④お小遣いの削減  削る

⑤収入の増加  (ある意味) 確保

 

同じ貯金の仕方でも成果が出る人と出ない人がいますが、なぜ差が出るのかというとセンスが違うからです。忍耐・我慢が足りないという人もいらっしゃるかと思いますが、そもそもそれこそが改善すべきポイントなのです。

我慢が必要がある時点でストレスが溜まっている、楽しめていないのですよね。なぜ、楽しめないかというと『自己分析』『状況分析』『未来予測』が欠けている・・・つまりセンスが足りないからだと私は思うのです。

貯金のスピードを上げるなら 確保 削る のハイブリットが良いのですが、自分の性に合わないやり方をしていても成果が出ないのです。チョイスの仕方・バランスの取り方で結果が変わってくるのです。

ちなみに、私は上記の①~⑤全てやってみました。やってみることで自分の癖がわかりますよね。絶対にやらないと決めたのは ④お小遣いの削減 です。やらないで終わったら成長はないので、発想を逆転させて お小遣いの確保をすることにしました。この方法をベースにしたら成果を実感できるようになりました。もちろん誰にでも合う方法だとは思ってはいません。

あなたの中に眠っている[研究心][探求心]を奮い起こして、分析のために3か月以上やってみることが成果への近道なのかも知れません。

貯金ができない①

貯金ができない②

 

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『シングル』VS『ファミリー』

お金のことを真面目に考えているのは、『シングル』か『ファミリー』かという問いがあったら、あなたはどう答えますか?

『ファミリー』と答えるのではないでしょうか。自分一人のことだけではなく、家族のことも考えるようになり責任感が生まれる・堅実になるなどの理由が考えられます。

(もちろん結婚したからと言って枠にとらわれない人・破天荒な人・自分最優先の人もいらっしゃいます。あくまで統計的な話で全てではありません。)

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ここからが本題なのですが、老後のことを真面目に考えているのはと質問を変えると『シングル』となるのではないかという疑問です。そこには老後のことを考えだすタイミングの差があると思います。

『ファミリー』がなぜ老後の準備を後回しにするのか、私が思う理由を挙げていきます。

◎子育て・教育が優先でそれどころじゃない。

◎自分一人では決められない。←かと言って話し合う時間を作らない。

◎夫または妻の方が詳しい or 向いている(やるべきだ)ので任せている。

◎年金・退職金で足りる。

◎仕事のことで頭がいっぱい。老後何をしたいかは老後に考える。

◎同僚も自分と同じ。先輩を見ていても大丈夫そうだ。

◎何とかなる。足りなければ働けばいい。

◎金額が大きすぎて想像できない。

《 年金・退職金で足りる 》のであれば問題ありませんが、一生懸命家族のために働いたのに『シングル』に負ける老後がやってくるかも知れません。

では、年金・退職金で足りない場合はいつまでに準備を始めれば良いのでしょうか。

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そのリミットは10年と言われています。

金融商品で年金式(雑所得)として準備するのであれば、【10年以上かけて積立し10年以上に分けて受取る】が基本です。

65歳でリタイアしたいと思っているのであれば55歳がリミットです。もっと長く働けば良いと言っても、長生きしなければ積立が出来ても受取れません。

そして当たり前ですが、積立する期間が短ければ短いほど1回の積立額は大きくなります。山登りに例えられています。

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「同じ高さの山(老後必要額)に登る時、10時間かけて登るか5時間かけて登るかでは辛さが全然違う」

10時間は緩やかな斜面をこつこつ登って間に合うけれど、5時間では倍の急斜面を登らなければ間に合わない、どちらを選びますか?となる訳です。少額でも20年30年こつこつ登ってきた(積立してきた)人には、相当無理をしないと敵わないです。

また、山の高さを把握することも大切です。低い山なら焦る必要もありませんからね。

いずれにしても1年でも1か月でも早く準備を始めて時間を味方につけましょう。

まだ老後のことを考えていなかった『シングル』も『ファミリー』に負けないように今から準備頑張りましょう!!

貯金と運用 どっちが良いの?

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