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金融リテラシー

【リテラシー】は「識字率」や「読み書き能力」という当初の意味から転じて、「正確に理解し活用する能力」という使い方をされています。(他にも意味はあるでしょうが抜粋しています。)

「正確に理解し活用する能力」は「応用力」「判断力」「行動力」に繋がりますね。確かに持っていたい能力です。

近年、金融リテラシーやITリテラシーなどよく耳にします。言葉自体に上から目線なパワーがあり拒絶する人も多いとは思いますが、それでは得意な人とますます差が広がってしましそうです。なぜ、拒絶したくなるのか深堀りしていきます。

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そもそも前提に「理解」しなければなりません。どこかで情報を得ないと理解もできないのではないでしょうか。

どこで情報を得られるかですが、テレビや本、YouTube・ブログなどで情報発信されています。そこでポイントなのが、自分が知りたいことを順序良く学べるかどうかです。

金融のような生活に密着し、且つ正解がはっきりしていない特殊な分野は、1は知らないのに3や4の知識はあるといった不完全な知識を持っていることが多いです。そのため知識が整頓されにくい傾向があります。例えるなら「ひらがなが書けないのに漢字を学ぶ」「かけ算が出来ないのに割り算を学ぶ」というような効率の悪い学びになって途方に暮れることになります。それが拒絶が生まれる最大の原因と考えます。

~ もっと基礎から順序良く知りたい ~

①学校で教えてもらう

②知っている人に教えてもらう

③お金を払って学びに行く

学校では家庭科で投資信託の授業が始まるそうです。(内容はわかりませんが、いきなり投資信託の授業ではなくお金の基礎も盛り込まれると信じています…。)私も授業受けてみたかったです。

大人はどうしたら良いのでしょうか。②か③を選択するとします。知っている人に教えてもらう上で問題なのが大人相手に基礎から丁寧に教えてくれるかどうかです。知っている人が知らない人の気持ちを汲めるのかも問題ですし、教えてもらう側も『リテラシーが低いとバカにされそう』で素直にわからないと教えを乞えなかったりします。これが次に拒絶したくなる要因です。お金を払って学びに行くのは、仕事に関係していたり趣味と呼べるほど興味があれば別ですが、日常生活に組み入れるにはハードルが高そうです。優先順位が低いことも拒絶に繋がります。

 

様々な拒絶に打ち勝ち、不完全な知識を補完していくことが出来れば、リテラシーを高めることになるのではないでしょうか。

金融庁がわかりやすい指標を出してくれています。早速チェックしてみましょう!

→ 最低限身に付けるべき金融リテラシー

 


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