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マネー実力テスト (家計編)

家計の見直し方法として以下の2つがあります。

 削る(収入-支出=貯金)支出額を削っていく 引き算

 確保(支出+支出+支出…+貯金=収入)収入を超えないように支出を確保していく 足し算

 

【問2】

 家計が赤字であることが判明しました。 何を削りますか? または、何を確保しますか? 

 選択肢: ①食費 ②住居費 ③光熱費 ④雑費 ⑤通信費 ⑥車関連費 ⑦教育費 ⑧保険料 ⑨お小遣い・交際費 ⑩貯金(積立等) ⑪旅行・遊興費

運動会のイラスト「順位の旗 1位~6位」

 

【問3】

 なかなかお金が貯まりません。 何を削りますか? または、何を確保しますか? 

 選択肢: ①食費 ②住居費 ③光熱費 ④雑費 ⑤通信費 ⑥車関連費 ⑦教育費 ⑧保険料 ⑨お小遣い・交際費 ⑩貯金(積立等) ⑪旅行・遊興費

 

【問4】

 なかなかお金が貯まりません。 保険料や住宅ローンの見直し、携帯のキャリヤ変更や公共料金の一元化等は既に行いました。

何を削りますか? または、何を確保しますか? 

 選択肢: ①食費 ②住居費 ③光熱費 ④雑費 ⑤通信費 ⑥車関連費 ⑦教育費 ⑧保険料 ⑨お小遣い・交際費 ⑩貯金(積立等) ⑪旅行・遊興費

A.

【問2】 家計が赤字であることが判明しました。

*センスあり*

 削る ⑩貯金(積立等) ⑪旅行・遊興費 ​⑥車関連費

 確保 ⑨お小遣い・交際費 ①食費 ②住居費

*センスなし*

 削る ⑨お小遣い・交際費 ⑧保険料

 確保 ⑪旅行・遊興費 ⑩貯金(積立等)

 

無理をせず少しずつ削ることで乗り切る段階。ただ、赤字になり不安になっているので、さらに心が荒ぶ削るのみを選択することはおススメしない。赤字の時こそ確保という概念が必要。

まずはお小遣いを確保するのが良い。ストレスが溜まれば使途不明な出費が増えてさらにコントロール不能になる。また、どんな時でも衣食住を整える(確保する)ことは大切。

さすがに赤字の段階で積立貯金等をしている場合ではない。「それさえも無くなったら不安」「ここまで続けてきたのに…」という気持ちはわかるが赤字を無くすことが最優先事項。またお金がない時ほど保険は必要。ただし、過剰部分を削ることは非常に良い。

 

【問3】 なかなかお金が貯まりません。

*センスあり*

 削る ⑤通信費 ③光熱費 ⑧保険料 ②住居費

 確保 ⑩貯金(積立等) ①食費 ④雑費

 

削ることが効果的な段階。目的は貯金なので、貯金のために何が削れるかを考える。赤字ではないので生活レベルを大きく下げる必要はない。

それでも注意が必要なのが食費などの必需品費。生きていくために必要な部分と贅沢との境界線が曖昧なので気が緩みやすい。確保することで想定外の出費を抑えることができる。

 

【問4】 なかなかお金が貯まりません。 保険料や住宅ローンの見直し、携帯のキャリヤ変更や公共料金の一元化等は既に行いました。

*センスなし*

 削る ⑦教育費 ④雑費

 

確保することが効果的な段階。保険料や住宅ローンの見直し、携帯のキャリヤ変更や公共料金の一元化等は大きく出費を削ることができるので満足感を得られる。それらを一通り行ったにも関わらず、満足感が行き過ぎ『次は何を削ろう』と麻痺していって大事なものまで削ることのないよう注意が必要。 

貯金に必要なセンスとは

貯金ができない①

貯金ができない②

 

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名古屋・愛知・岐阜・三重 / 独立系・女性ファイナンシャルプランナー

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