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お金と心 まとめ

心理学的見地からの『偏り』とお金との関係を書いてきました。これまで書いたもので全てではないですが、挙げればキリがなく、掘り下げれば奥深く、様々な解釈もあるので、一旦ここでまとめようと思います。

何が言いたかったかというと、収入や家族構成だけでなく、物事をどのように考えるかでひとりひとり『お金の接し方』が違うということです。

どのようにお金に接しているかを、本人が自覚していることもありますが、大半が自覚していないということが問題だと思うのです。自覚していないがために予測できないトラブルに見舞われて、ストレスを増大させてしまうのです。

ストレスこそが良いお金との関係を遠ざけ、悪いお金との関係を引き寄せると私は信じています。

 

『偏り』は『無意識なこだわり』に近いと思います。

ブログを読んでもらって、「あ~確かにこういう考え方は自分にもあるな。」や「これは無いわ。」「これは分かる。」など思ってもらえれば嬉しいのです。自覚さえできれば、自分に合った対策が自分自身で立てられるようになります。完全に自覚するなんて無理な話ですが、1つでも2つでも増えれば、それだけ幅は広がると思います。

他人の意見やアドバイスに過剰に反応することが無くなるかもしれません。(ex.反論したり、拒絶したり、鵜呑みにしたり、見栄を張ったり、誤魔化してみたり…) また、他人のことをより理解できるようになるかもしれません。

この他人には当然家族も含まれます。生計を1つにしている相手なら、すり合わせ・譲歩ができる関係が望ましいです。意見のすれ違いから、不信、腹の探り合い・騙し合いなんてことが始まって、家庭こそが戦場になったら大変です。

自分や他人の『お金の接し方』がわかって付き合えれば、こんなに良いことないと思うんですけどね。プライベートなお金の話は伏せる的な日本の考え方は奥ゆかしくて良いのかもしれませんが、距離の近い者同士にはどうなんだろうと思います。

 

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